カセットテープを見ていると、
「METAL」「HIGH POSITION(ハイポジ)」などの表記を見かけたことはありませんか?
実はこれ、音質と価値に直結する重要な違いです。
今回は分かりやすく解説します。
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■ カセットテープは大きく4種類ある
カセットテープは大きく分けて、以下の4種類です。
* ノーマル(TYPE I)
* クローム(TYPE II)
* フェリクローム(TYPE III)※ほぼ流通なし
* メタル(TYPE IV)
この中でよく聞くのが
👉 **ハイポジ(TYPE II)
👉 **メタル(TYPE IV)
です。
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■ ハイポジ(HIGH POSITION)とは?
ハイポジは「TYPE II」と呼ばれるテープで、
ノーマルより高音域がきれいに出るのが特徴です。
【特徴】
* 音がクリアで抜けがいい
* 音楽録音向き(CDダビングなど)
* 80〜90年代に人気
【主なブランド】
* TDK(SAシリーズなど)
* maxell(UD-IIなど)
* SONY(UXシリーズなど)
👉 当時「ちょっと良いテープ」というポジションでした。
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■ メタルテープとは?
メタルテープ(TYPE IV)は、カセットの中で最上位グレードです。
【特徴】
* 圧倒的な高音質(CDに近い)
* ノイズが少ない
* ダイナミックレンジが広い
👉 一言でいうと
「カセットの最高級品」
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■ メタルテープはなぜ高いの?
理由は主に3つです。
① もともと高級品
発売当時から価格が高く、
1本1,000円以上するものもありました。
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② 再生できる機器が限られる
メタル対応のデッキでないと本来の性能が出ません。
そのため
👉 オーディオ好きしか使わない=流通量が少ない
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③ 現在は生産終了
ほとんどのメーカーが製造終了しており、
今はコレクター市場になっています。
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■ 今でも価値はある?いくらくらい?
結論から言うと…
👉 未開封はかなり高いです
目安(ざっくり)
* ハイポジ:数百円〜数千円
* メタル:1本で数千円〜1万円以上もあり
※特に以下は高額になりやすいです
* 未開封
* 人気ブランド(TDK / maxell / SONY)
* 高級シリーズ(MA / Metal Masterなど)
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■ こんなテープは売れる!
* 未開封のカセットテープ
* まとめて大量(箱入りなど)
* メタル・ハイポジ混在OK
* 古い録音済みでもOK(内容次第)
👉 捨てるのはかなりもったいないです
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■ まとめ
* ハイポジ=音が良い中級グレード
* メタル=最高級で今はプレミア化
* 未開封は特に高価買取の可能性あり
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